「国民が大変に期待をしておりますいわゆるクエスチョンタイムが、今日
から始まります。生の総理の声をぜひ国民のみなさま方にも聞いていただき
たい、そんな思いでいろいろと御質問を申し上げたいと思っております。」
これは、平成11年11月10日、日本の国会史上初めて行われた党首討
論において、私が最初の質問者として、当時の故小渕恵三総理に対して冒頭
申し上げた言葉です。
昨日、今度は、内閣総理大臣として、初めての党首討論を行いました。私
どもの理念や政策を、ぜひ国民のみなさま方に聞いていただきたい。その思
いは、10年以上が経ち、立場が変わった今も、まったく変わっていません。
国民のみなさまのため、政治や行政をかえていかなければなりません。そ
のためには、与党・野党にかかわらず、政策についての議論を深めていく必
要があります。
ただ、党首討論では、問題設定の主導権が野党側にあることもあって、議
論の大半が、私個人の問題などに集中してしまったことは、誠に申し訳なく、
また、残念でした。できる限り丁寧にお答えするようにいたしました。
私としては、国民の皆様のいのちをどのように守るのか、という点や、景
気や経済をどのようにたてなおしていくか、ということをぜひ議論してみた
かったです。
次回は、この国を良くしていきたいという思いが伝わるような党首討論に
したいと考えています。
したいと考えています。
はぁ????
今まで全部とは言いませんが、それなりに何度もメルマガは読んできたんです。首相の言葉を直に受け取れる機会って、とても意味深いものがあると思ってきましたし、読めばその方の人柄や、政治や国に対する姿勢のようなものも感じられる気がして、楽しみにしていました。メルマガを読んでいると、少なからず日本という国が抱えている問題や課題を考えさせられましたし、首相という立場がいかに重いものであるかを感じさせられた事もありました。
ところが・・・
いったいこれ、何ですか?
「この国を良くしていきたいという思い」なんてのは、日本の首相が持っていて当然、当たり前、いや、持っていないとすれば大問題ってものじゃないんですか?それが「伝わるように努力したい」って・・・ああた、じゃあ、国民にいったい自分の言動から何が伝わっているか、自分で自覚はあるんでしょうか?
いやもう、本当に・・・ここまで酷いとは・・・予想を大きく上回る酷さに、もう言葉もありません。
思わず久々にエントリー上げたくなるくらいorz・・・な気分な田舎主婦でした。


by chamiyasue
寝る前に今日の感想を・・・