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【内閣メルマガ】小学生の日記ですか?

2010/02/19 11:29

 

 以下いきなり引用開始-------

 「国民が大変に期待をしておりますいわゆるクエスチョンタイムが、今日

から始まります。生の総理の声をぜひ国民のみなさま方にも聞いていただき

たい、そんな思いでいろいろと御質問を申し上げたいと思っております。」

 

 これは、平成11年11月10日、日本の国会史上初めて行われた党首討

論において、私が最初の質問者として、当時の故小渕恵三総理に対して冒頭

申し上げた言葉です。

 

 昨日、今度は、内閣総理大臣として、初めての党首討論を行いました。私

どもの理念や政策を、ぜひ国民のみなさま方に聞いていただきたい。その思

いは、10年以上が経ち、立場が変わった今も、まったく変わっていません。

 

 国民のみなさまのため、政治や行政をかえていかなければなりません。そ

のためには、与党・野党にかかわらず、政策についての議論を深めていく必

要があります。

 

 ただ、党首討論では、問題設定の主導権が野党側にあることもあって、議

論の大半が、私個人の問題などに集中してしまったことは、誠に申し訳なく、

また、残念でした。できる限り丁寧にお答えするようにいたしました。

 

 私としては、国民の皆様のいのちをどのように守るのか、という点や、景

気や経済をどのようにたてなおしていくか、ということをぜひ議論してみた

かったです。

 

 次回は、この国を良くしていきたいという思いが伝わるような党首討論

したいと考えています。

 
------引用ここまで
 
昨日、魔がさしたとでもいうんでしょうか、つい受信したメルマガを開いてしもうたわけです。思えば小泉内閣時代から、解除するのがめんどうで、ずーっと受信し続けてきた内閣メルマガ、政権交代後は見る気も起きないから、開きもせずに未読の山だったんですが・・・読んでしまって、開いた口が塞がらなくなりました。
これは、どこの小学生の作文でしょう?
 
>次回は、この国を良くしていきたいという思いが伝わるような党首討論

したいと考えています。

 

はぁ????

 

今まで全部とは言いませんが、それなりに何度もメルマガは読んできたんです。首相の言葉を直に受け取れる機会って、とても意味深いものがあると思ってきましたし、読めばその方の人柄や、政治や国に対する姿勢のようなものも感じられる気がして、楽しみにしていました。メルマガを読んでいると、少なからず日本という国が抱えている問題や課題を考えさせられましたし、首相という立場がいかに重いものであるかを感じさせられた事もありました。

 

ところが・・・

 

いったいこれ、何ですか?

「この国を良くしていきたいという思い」なんてのは、日本の首相が持っていて当然、当たり前、いや、持っていないとすれば大問題ってものじゃないんですか?それが「伝わるように努力したい」って・・・ああた、じゃあ、国民にいったい自分の言動から何が伝わっているか、自分で自覚はあるんでしょうか?

 

いやもう、本当に・・・ここまで酷いとは・・・予想を大きく上回る酷さに、もう言葉もありません。

 

思わず久々にエントリー上げたくなるくらいorz・・・な気分な田舎主婦でした。

 

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馬鹿馬鹿しくてやって怒る気にもならない・・・

2009/10/08 14:44

 

 あれだけ「マニフェスト」「マニフェスト」って大騒ぎしておいて・・・

 

マニフェストで最初に申し上げたことは1つの約束で簡単に変えるべきではないと思っているが、時間というファクターによって変化する可能性は否定しない」

 

はぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁ????

 

もう、お茶吹きそうになりましたよ。

 

なんなんだその、「時間というファクターによって変化する可能性」って????

 

なんか、うわさによると、この人、選挙前に「マニフェストが実行できなければ政治家として責任を取る」って言ってたんですよね。

 

そういえば、やっぱり選挙前に、この人、「秘書が虚偽記載を行った場合政治家の公民権を停止する法律」とかいうのを、実現の方向で前向きに検討したいとか言ってたんですよね。自分がまず、公民権を停止させられてくださいな。

 

故人献金の話とか、「選挙前から報道されているのに民主党が選挙であれだけ大勝したということは、国民が鳩山氏の虚偽記載問題を問題視しなかったということだ」とかって、平気で言っているコメンテーターとかいるらしいですが、すごいですね。日本という国は、大嘘つきまくって美味しい餌並べ立ててでも、選挙に勝ちさえすればなんでもありってことなんですよね。

いやぁ・・・もう・・・。

 

日本国民やめたくなって来た・・・

 

 

 

 

 

 

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【訃報・中川昭一氏】心からご冥福をお祈りいたします。

2009/10/04 22:13

 

 未だに政治のことが分かっているとは微塵もいえない私ではありますが、自民が民主に政権を明け渡した今、これからこそ、本当に日本の為を思い、日本の為に働いてくださる政治家が、枝葉の主張の違いを超え、日本の為に集結し、団結していただきたいと、そう願っていた矢先でした。中川氏の訃報は、あまりにもショックで、最初に夫から聞かされたときには、にわかには信じがたく、夫が言っていることを理解するのに時間がかかりました。日本のために、一番亡くなって欲しくない方を、私たち日本人は喪ってしまったのかもしれないと、私はそう感じています。今はただ・・・

 

中川氏のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

 

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スピリチュアルって意味を履き違えている

2009/09/17 12:04

 

 鳩山婦人に関する記事の中で発見した最後の一文

 

(引用開始)

海外メディアも驚いたのが“スピリチュアル(霊的)”な発言。対談集での「眠っている間にUFOに乗って金星に行ってきた」という発言をはじめ、「トム・クルーズは前世で日本人だった」「太陽をちぎって食べている」と話したとも報じられている。

(引用終了)

(引用元)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090916/plc0909162232035-n2.htm

 

さすがに乳児がいると、ゆっくりウェブ巡回なんてしている暇は微塵もないのですが、たまたま仕事の合間の息抜きに読んだ記事に発見した上記のエピソード。

 

これは、けっこう前から他のブログなんかでも読んで知っていた内容なんですが、なんか改めて、「こんな人が日本のファーストレディーねぇ・・・」なんて思うと、もう頭がぐらんぐらんして倒れそうになるわけです。

彼女に関しては、某カルトの信者ではないかという噂もあるらしいですね。でも、そういうのって、テレビ的にはゼッタイ出せない話題なもんだから、きっと一般には知れ渡らないんでしょうねぇ。どっかの国ではオウム並みに問題視されているカルトだとかなんとかっていうネタも読みましたが、それって本当にヤバイんじゃないかと、個人的に思うわけです。もう、現時点で、中川さんの酩酊会見が世界から笑われてどうのこうのなんて、まるっきり比較にならないくらい、しゃれにならないんじゃないかと・・・。でも、テレビに出なきゃ、国民は知らないままなわけで、きっと政権には当面はなんの影響もないんでしょうね・・・。そうやって、多くの国民が知らない間に、いろんな場所で、いろんな角度から、日本の地位が、これから日一日と落下していくのではないかと思うと・・・もう、本当に、日々眩暈とため息の連続なわけです。

 

政権交代なんていうままごとあそびを許してしまった国民が払わなければならない代償は、本当に大きいですね・・・

 

あああああ、いかんいかん、またため息が・・・

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寝る前に今日の感想を・・・

2009/08/31 00:36

 

今日の感想・・・

 

1)大衆って、やっぱり愚かだねぇ・・・

 

 小泉フィーバーに中身も良くわからずに踊った民衆が、今度はやはり中身も分からずに政権交代に踊った。その最初のつけは、あと数時間数日数日で現実になって現れちゃうよぅ。人事決定。そのメンバーを眺めたとき、マスコミの準備するコメンテーターさんたちは、さて、なんてコメントするんでしょうね。見物です。

 

2)振り子は振りが大きいほど反動も大きい。

 

 ここまで来ると、民主の数が増えるのにちょっとした快感すら覚えてしまう私はマゾ?それにね、これで自民党は晴れて公明と手を切れるわけだよね。山拓や中川(秀)も負けたしね。

 いの一番に安倍さんに当確が出た瞬間、正直「後はもう、誰がどうなってもいいや」と思いました。中川(昭)さんの負けは残念だけれど、まぁ次回の選挙では絶対勝てる。(おばさんの根拠も無いカン

 

 

3)麻生さん、お疲れ様でした。自民のひとつの時代の幕を引くというお仕事、残務はまだ若干残っているようですが・・・。

 

 私は、今回の敗北の責任は麻生にあると思う。でも、麻生が間違っていたとは思わない。今の自民党は、負けるべくして負けた。その幕引きを引き受けたのが麻生太郎だっただけなんだと思う。願わくば、いつの日かまた、外務大臣か何かで、日本の未来のために働いてくだされば良いのになぁと、そんな風に思います。(根拠は・・・単にミーハーなだけ。ミーハーに麻生太郎のファンだったので・・・)

 

 

4)自民、お願いだ、しっかりと「最強野党」になってくれ!!!

 

 今は何より、そこに期待をかけます。はい。

 

 

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ため息・・・日本はどこへいってしまうのか?

2009/08/27 19:37

 

皆様お久しぶりです。もう貴重な一票の投じ先はお決まりになられましたでしょうか?

 

最近旦那が自分の隠れブログ(!?)でアンチ民主キャンペーンに忙しくて、なかなかPCを明け渡してくれないので、世の中何が起こっているのか、まるっきしからっきし分からない今日この頃です。でも、時々客先で目にするニュースやワイドショーから、漠然とした不安というか、恐怖感が日々じわりじわりと蓄積してきて、もう、投票日にはいったいどうなってしまうんだろう・・・って気がしてきて、ガス抜きに、一言だけでも書いておこうとエントリー画面を開きました。

 

ひとこと・・・やっぱりテレビは、日本人を蝕んでいる・・・

 

だっておかしいでしょう?なんでこんなに世の中民主党に追い風が吹きまくっているんですか?そこまで自民党じゃ駄目ってことなんですか?

 

自民党政権だからリーマンが破綻したわけじゃないでしょう?

政権交代前だからって、党首が献金偽装してても問題ないわけ?

小沢の巨額献金疑惑はどこへいったの?

 

エコカー減税とか、エコポイントとか、その効果をさんざっぱら持ち上げたニュース番組が、なんで次の話題で、景気を回復させるためには政権交代みたいな話してるわけ?景気が最悪の事態を回避できたのは、現政権の景気対策の結果なんじゃないの?

 

だいたい、前日さんざん細田幹事長にかみついてた某キャスターが、今日は気持ち悪いくらい岡田幹事長を持ち上げていて、次の瞬間イオンのCMガンガン流れる・・・それってあきらかに不自然でしょう?おかしいでしょう?

 

だいたい昨夜のニュースステーションは、なんでこの時期に、あの韓国ネタなの??????

 

先日うちの会社に民主党候補がやって来て、「世の中は確実に新しく変わろうとしています。でも、このままではこの島だけがとりのこされてしまうのではないかと心配しています。」とかなんとかでかい声でほざいて帰りやがった。どうぜうちの島はガチガチ保守の強固な自民党基盤で有名な島ですよ。へん。なんでもかんでも新しくすりゃいいってもんじゃないんだよ!!!

 

まったく・・・世の中おかしいって・・・本当におかしいって・・・

 

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民主党の代表選について取材受けました。

2009/05/17 08:35

 

ここのところしばらく、とある地方新聞社の隣で毎日仕事してたんですが、昨日も仕事一区切りついて、その新聞社の前を通りかかったら、顔見知りの記者に呼び止められ・・・

「すみません、民主党の代表選について、子育てをしている主婦の立場からコメントを頂きたいんですが・・・」

「えっ、名前出すの?」

「はい。」

「じゃ、やだ」

「お願いしますよー。ね。ね。」

「じゃぁしょうがないなぁ・・・。」

「まもなく民主党の新しい党首が決まりますが、どちらになったらいいと思いますか?」

「どっちでもいい。」

「新しい党首に期待するものは?」

「どっちにも、何一つ期待しない」

「どうしてですか?」(ここで少し意外そうな顔してるように見えた)

「小沢切れないで、何が『民主党に政権を任せてくれたら金の流れを変える』だぁ?そんなの信じられる訳が無い。」

「政権交代の可能性が取りざたされていますが、子供を育てる主婦として、何か言いたいことは?」

「子育てに本当に必要なのは、(民主党の言っているような)取ってつけたような手当てなんかじゃなく、地域づくり。地域の協力や地域の理解があって、初めて本当に安心して子育てができる。そういう意味では、私は今で十分に満足しているし、期待するとしたら、今をおかしな方向に壊さない政党に期待します。」

「は、はぁ・・・」

「あ、やば、こんな時間じゃ!じゃあ、またねー」

「ありがとうございました。」

 

地元では極力政治的なスタンスは表に出さないで暮らしているのですが、期せずして民主党嫌いを暴露させられてしまいました。実名ででるのかぁ・・・まぁ、きっとこっち(地元)の人たちは、そんな記事まず読む人いないだろうけど(っといいつつ、本当に読む人がいない事を神にすがる思いで祈っている今日この頃)。

 

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【カルデロン一家の件】親として・・・

2009/04/14 08:24

 

ご無沙汰しております。

いやぁ、6年ぶりに0から子育てをすると、けっこう大変です。

特に仕事にぼちぼちと復帰し始めたら、単細胞な私のような人間には、もういっぱいいっぱい、あっぷあっぷで、ブログなんて書いてる暇あるかい!!!状態でした。

それはそれで、楽しい日々なのですが・・・。

 

そんな日々の中でも、なんとなく気になっていたのがカルデロン一家事件。

 

なぜかというと…

Birth of Bluesさんの

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50795616.html

このエントリーの中の一言

 

≪しかし、娘泣かせやがって、このバカ親が・・≫

 

ここなんです。

 

自分も子供の頃のそういう経験がトラウマになって、さんざんな思いをして育ってきた人間だから余計に思うのかもしれませんが…親になった人間は、まず、子供に何かを教える前に、自分自身がまず、お天道様に顔向けできないような生き方をしちゃいけない。なぜって、辛い思いをするのは、子供なんだから。

それは、人類普遍の原理原則なんだと私は思うんです。

このニュースで、本当に自らを省みなければいけないのは、日本の法務大臣なんかじゃなくて、世の中に生きる全ての「親」だと思うんです。

それを、「人権」とか何とかにこじつけて、「子供が可哀想だから親の罪をゆるしてやれ」みたいな論調は、奇怪極まりない。仕舞には、「日本じゃなかったらカルデロン親がやったことは罪には問われなかった」みたいな論調なんて、奇怪以外の何者でもない。だったら、カルデロン親は、日本に来ないで別の国に行くべきだった。フィリピンで幸せに暮らす方法が本当になかったのか?

 

もういちど、自分自身の為にも繰り返します。

 

子を持つ親なら、まず自分自身が真っ当に生きなきゃ。

 

のり子さん、辛いだろうけど、あえて肝に銘じるべきです。自分の親は法に触れる事をした人間なのだと。

法は、人を縛るために生まれたものではない。誰もが仲良く幸せに暮らすにはどうしたらいいか、それを真剣に考えて、何人もの人が、何年もかかって作ってきた、大切なルールなんです。ひとつひとつの家族にひとつひとつのルールがあるように、ひとつひとつの国ごとにルールがある。国のルールは、尊敬され、尊重されなければならない。あなたの親は、そのルールを犯した。そして、そのルールに従って、ペナルティーを受ける。本当に親を愛しているなら、親が正々堂々と胸をはって生きられるように、親にきちんとルールを守らせなさい。あなたは、中学生。もう自分で自分のことは、ちゃんとできる年齢なんだから。

 

もしものり子さんが、私の身近に暮らしていたら、そう言ってやりたい。私は、そう考えます。

 

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麻生まつり

2009/03/13 08:15

 

赤ん坊を連れて仕事に復帰し始めたんですが、なんだかやたらと忙しくって、体力的にもへばり気味。そんなこんなで、なかなかブログで愚痴る暇もありませんでした。

 

まぁ、どこぞの野党の代表第一秘書逮捕なんていう、愚痴らなくても済む程度に、気分の良い!?ネタもいろいろとあったわけですし・・・!?

 

そういえば、なんだか、2chとかいう場所で、麻生氏の著作「とてつもない日本」を買おう!とかいう祭りが盛り上がっているそうで、とうとうamazonの書籍ランキングの1位に躍り出ています。面白いこと考える人たちもいるものですね。

 

麻生総理といえば、今朝面白いブログエントリーを読みましたので、2つほどご紹介させて頂きます。(既に読まれている方も多いかと思いますが)

 

きち@石根「問題は北」

http://ameblo.jp/disclo/entry-10223177813.html

 

Birth of Blues「北朝鮮長距離弾道ミサイル「テポドン2」発射スケジュール国際通告に対し、麻生首相は・・・」

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50784812.html

 

 

これまで保守系の中にも麻生総理に批判的な意見を述べられているブロガーもかなり多かったように思いますが、こと、対北朝鮮対応に関しては、かなり評価に値するという見方があるようですね。

 

なんでこんなに麻生総理が批判されているのか、どうしもちゃんと理解できなかったアフォ主婦からしてみると、今朝読んだ麻生評価記事は、なんとなく、うれしいです。はい。(いや、うれしいだけじゃなく、かなり面白いエントリーなんで、ぜひお読みくださいね。)

 

樺太なんて行っちゃった時には、正直少しがっかりもし、不安感すら覚えたのですが、麻生さん、やっぱりちゃんと仕事してますよ。もちろん、ベストだとは言えません(言えるだけの知識を自分が持ち合わせていないから・・・)が、それでも、支持率19%ってのは、やっぱり何かがおかしいですよ。そう思います。

 

小沢・二階については・・・もう言う必要もないかとおもうので、(にんまり)ふれるのはやめとこーっと♪

 

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【なんとなく思う】麻生首相って、そんなに駄目なの?

2009/02/06 15:44

 

 郵政民営化について、国会で麻生さんが「元々私は郵政民営化に賛成ではなかった」みたいなことを言ったことについて、「現役の首相、しかも、当時総務大臣だった人間の発言としては責任が無さ過ぎる!!!」みたいなことを書いておられるブログをざーっと斜め読みしました。他にも、タイトルだけ眺めていると、けっこう「これまでは反民主から、自民の麻生さんを支持してきたが、もういいかげんかばいきれない。我慢の限界!」みないな意見とか、「あんな情けない首相、即刻退陣せよ!」とか、そういうエントリーを書かれている方も増えてきている気がします。

 

 私は・・・なんとなく、みんなやっぱりマスコミに踊らされているんじゃないかなぁって・・・そんな風に思うんですよね。

 

 私がみていて麻生さん、一番気になるのは、キャッチフレーズというか、一番やりたい事が何なのかってのが、はっきりと見えないところ。だからわかり難いし、評価もされずらい気もします。でも、私にしてみれば、「景気回復したら消費税上げる宣言」とか、「郵政民営化は国営化以外は全部いったん見直し!」とか、けっこう支持しちゃうんですよね。

 

 ここまで国民感情(マスコミが煽って作り上げるヤツ)をあえて逆撫でする首相って、なかなかいないんじゃないかなぁって・・・。

 

 これから先、誰がどう見たって、日本の人口増えないし、高齢者は増えていくし・・・そうしたら、福祉にかかる負担が増えるのは目に見えている。もちろん倹約は必要だけど、それだけで乗り切れる程甘くはなさそうだってことは、多くの人がわかっている事なんでは?それを言ったら選挙に勝てないから今まで誰も言えなかったこと。それをあえて言う。

 郵政民営化にしたって、小泉さんが稀代の名役者だったからこそ国民の絶大なる支持が一時爆発的に集まっただけのことであって、心の底から積極的に100%あのやり方での郵政民営化に賛成していた国民って、そんなにいるもんかなぁって思うんですよね。もちろん、今更国営化に戻すなんて事はさすがに無茶だとは思いますが、うまくいっているところ、いっていないところを総点検して、傷が深くならないうちにきちんと見直し修正するって、当然必要なことだと思うんですよね。それに・・・私みたいなものに真偽は語れませんが、郵政民営化も含めて、小泉改革路線の裏で、実は甘い利権を吸ってた方々も少なからずいるとかいないとか・・・まぁかんぽの宿問題にしてもそうですが・・・そういうゴミは長く居座って傷が深くなる前に、きちんと掃除しておいたほうが良いと思うんですよね。でも、あれだけ国民に人気の高い小泉さんが打ち立てた路線にNoを突きつけるなんて、国民から嫌われても当然といえば当然なわけで・・・。

 

 うわっつらの人気なんていらない。当たり前の事を当たり前にやる。麻生首相って、そういう人のような気がするんですが、見当違いでしょうかね。

 

 安倍さんは小泉さんの事を「劇薬」と例えておられた。確かにあのときの日本には小泉さんは必要だったのかもしれない。けれど、今はその劇薬の副作用をしっかりチェックして、きちんと手当てしなければいけない時期なのではないかと思うのです。

 

 安倍さんが首相時代に掲げておられたものって、私は今でもものすごく支持しているんですが、もしかしたら、登場が少し早かったのかなぁとも思うんです。理想の実現に向かって進むには、実は日本が負っている傷跡はまだまだ深すぎた。戦えるだけの体が作れていなかった。今はまず、傷を癒して、きちんとした体力をつけて、来るべき戦いに向けて国の建て直しをしなければならない時期なのでは?傷口の手当てっていう、本当は誰もやりたくない仕事を嫌われるのは承知で(いや、もしかしたら、嫌われるっていう自覚がないだけなのかもしれませんが・・・)買って出ている。私は、麻生首相の仕事を、そのように、非常に都合よく解釈しております。

 

 まぁ、私がけっこう好きで読んでる正統派ブログさんなんかにも、「麻生はやっぱり駄目」っていうようなご意見も非常に多く見かけますんで、私の目線なんかも、駄目駄目なのかもしれませんが・・・。

 

 なんとなく、その・・・麻生さんをかばってみる、今日のエントリーでした。

 

 だって、マスコミから嫌われてるってだけで、麻生さんが間違ったことしているとは、どうしても思えないんですもの・・・。

 

 

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